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出没!あなたの街の3行議会

千葉県議会

令和8年 2月定例県議会 ・ 2026-03-13

千葉県議会

令和8年 2月定例県議会 ・ 2026-03-13

千葉県議会

令和7年 12月定例県議会(一般質問) ・ 2025-12-01

  • 不法自動車ヤード対策(自動車盗)

    ①自民党の木名瀬訓光議員が、自動車盗の温床となる不法自動車ヤードへの対策を質問

    ②警察本部長は、県内ヤードの約6割が東関道沿いの印旛地域に集中とし、合同立入りや取締り等を推進すると答弁

    ③千葉は自動車盗の認知件数が全国ワースト級。野田市など東葛地域は県内ヤードの約1割

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    【質問・木名瀬訓光議員(自民)】県内に自動車ヤードが多く所在する要因はどうか。…不法自動車ヤードは、盗難自動車を海外に輸出する際の拠点となるなど犯罪の温床となっており、不法ヤードを摘発することが自動車盗対策としても最も有効

    【答弁・青山彩子 警察本部長】県内の自動車ヤードは、約6割が佐倉市や四街道市など東関道に沿った印旛地域に集中…県警では、県などと連携した合同立入り等による実態把握、自動車ヤード等において行われる犯罪の取締り…などの諸対策を推進

    木名瀬訓光(自民党)原文を見る ↗
  • メタバースを活用した不登校児童生徒の支援

    ①公明党の篠田哲弥議員が、メタバースを活用した不登校児童生徒の支援を質問

    ②教育長は、10月25日に「放課後メタバースちば~こさぽんの家~」を開設し、初日は約50名が参加したと答弁

    ③不登校は全国で過去最多。アバターで対人不安を和らげ、自発的な交流を促す狙い

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    【質問・篠田哲弥議員(公明)】メタバースを活用した不登校児童生徒支援に今後どのように取り組んでいくのか。

    【答弁・杉野可愛 教育長】先月25日に「放課後メタバースちば~こさぽんの家~」を開設したところであり、開設初日は約50名の児童生徒が参加し、挨拶や会話を楽しんでいる様子が見られました。今後はメタバースを通じて…交流を深めることのできるイベントを開催する

    篠田哲弥(公明党)原文を見る ↗
  • 鴨川メガソーラー計画(許可条件違反の森林伐採)への対応

    ①市民ネットワークの川口絵未議員が、鴨川市のメガソーラー計画での許可条件違反の森林伐採への県の対応を質問

    ②知事は、林地開発許可の条件に違反した残置森林の伐採で工事を一時中止させ、復旧措置計画書の提出を求めていると答弁。工事再開には違反状況の解消が必要

    ③約146ヘクタールに約47万枚のパネルを設置する計画。県は10月に違法伐採を確認し行政指導に踏み切った

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    【質問・川口絵未議員(市民ネットワーク)】今後、事業者が有識者会議の意見を踏まえた行政指導に従えば、これまでの森林法上の違反行為は問責せず、工事を再開させるということか。

    【答弁・熊谷俊人 知事】林地開発許可の条件に違反して行われた残置森林の伐採について、工事を一時中止させるとともに…復旧措置計画書の提出を求めている…工事の再開には少なくとも復旧が完了し、違反状況が解消される必要があります

    川口絵未(市民ネットワーク)原文を見る ↗
  • 県営水道料金の値上げ問題

    ①共産党の浅野ふみ子議員が、県営水道料金の値上げの白紙撤回を求めて質問(値上げ額の約7割が家庭負担と指摘)

    ②知事は、管路の更新・耐震化などで事業費が増え収支不足が見込まれるとし、経営努力をしてもなお料金引上げは避けられないと判断したと答弁

    ③値上げ中止を求める署名は2万5千超。家庭が使う小口径の負担割合が論点に

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    【質問・浅野ふみ子議員(共産)】今回の県営水道の値上げは一旦白紙に戻し、県営水道はどうあるべきか、どうすれば生活のための水の値上げを回避できるのか、いま一度真剣な検討を行うべきだと考えますが、知事の見解を

    【答弁・熊谷俊人 知事】管路の更新、耐震化や施設の強靱化などをこれまで以上に進めていく必要があり、事業費が増加…可能な限りの経営努力を行う…それでもなお財源が不足するため…水道料金の引上げが避けられないものと判断

    浅野ふみ子(日本共産党)原文を見る ↗
  • ごみ処理の広域化・集約化

    ①立憲民主党の山下洋輔議員が、ごみ処理施設の広域化・集約化への県の支援を質問

    ②知事は、2050年度までの長期広域化等計画を令和8年度末を目途に策定するとし、県内市町村を3ブロックに分け協議会を設置して支援すると答弁

    ③人口減少でごみ量が減り、施設の脱炭素化も課題。既存施設の整備時期の違いなどが調整の論点

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    【質問・山下洋輔議員(立憲)】ごみ処理の広域化に対する県としての考え方や支援はどうか。

    【答弁・熊谷俊人 知事】持続可能な適正処理の確保に向けた一般廃棄物処理の広域化、集約化に取り組む必要…2050年度までの長期広域化等計画を令和8年度末を目途に策定…県内市町村を3つのブロックに分けて協議会を設置

    山下洋輔(立憲民主党)原文を見る ↗